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2016年12月 1日 (木)

eTrex20 を国際線機内で

先日海外旅行に行ったとき、eTrex20の海外マップを試験するために持参しました。現地での使用は全く問題なく、フリーの海外マップが十分使える事を確認出来ました。で、そのついでに、国際線の機内で使って見ました。当然ですが、今はフライトインフォが座席前のLCDモニターで確認出来る事がほとんどなので、特に必要ないかと思うのですが、兎に角、まずは機内で起動してみました。なんと、誤差は大きいのですが、ちゃんと位置を確認出来ました。で、問題は衛星の画面で高度が5桁(メートル法で)になるので、表示が出ないのです。

Hight2
と、まあこんな感じです。ですが、トリップコンピュータの画面だと、

Hight1
このように高度と時速がちゃんと表示されます。ついでに、ベースマップで位置を表示させたところ、

Map
と、ウラジオストクを出た日本海上であることが表示されました。フライトインフォが確認できない機体の時は、暇つぶしに使えそうですね。

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2014年5月 3日 (土)

GarminのBaseCamp (eTrex20)

GarminのeTrex20用の地図(UUD社製、microSD版)を購入したと書きましたが、そのカードには、地図をパソコンにインストールする為のソフトが入っています。それを利用するために、Garmin社のBaseCampというソフトをパソコン(Mac mini, MacOS10.5.8)にインストールしました。BaseCampのバージョンは2.1.2です。UUD社製の地図をパソコンにインストールするには、ロック解除コードが必要になりますが、それはカードの説明書に書いてありますので、その手順でコードを入手します。で、パソコンで表示するとこの様になります。

Bcmap1
横浜のみなとみらい付近です。このBaseCampを使うと、直接eTrexにウェイポイントを登録できるハズなのですが、なぜかeTrexが認識されません。eTrexのfirmwareを3.7にアップしたせいなのか、BaseCampとのバージョンが合わないのか理由は不明です。ですが、ウェイポイントをGPXフォーマットのファイルで書き出せます。まず、BaseCampでウェイポイントを登録します。

Bcmap2
ここでは3点のウェイポイントを登録しています。このポイントは左のウィンドウに表示されますので、GPXファイルにしたいポイントを選んで、メニューからExportを選びます。

Basecamp3
こうするとGPXファイルに書き出せますので、あとはUSBストレージとしてパソコンにマウントしたGarminのGPXフォルダに入れればOK。ファイル名は、eTrexで直接登録して作成した時に出来ているファイル名を真似して(日、月、年の順になっているはず)付ければ良いでしょう。そこまで出来なくても、BaseCamp上でウェイポイントを登録すると、緯度と経度が表示されますので、それをeTrexで入力して登録しても良いと思います。BaseCampは利用者が少ないようですが、私の目的には便利ですね。

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2014年4月27日 (日)

eTrex 20用 等高線付き Road Map

時々、ハイキングルートなどを散策することがあるので、eTrex 20用の等高線付きのマップが欲しくなりました。普通に市街地でのルート検索にも使いたいので、両方が含まれる地図をさがしていたところ、UUD製作所さんの

 Japan Digital Road Map Navigator and Topo 10m for Garmin GPS V5

という地図を見つけました。住友電工製の全国デジタル道路地図2012年3月版を使用しているとのことですので、データも新しいようです。それで「白馬ブルークリフ楽天市場店」さんから購入しました。

Imguud
フリーの地図も有るのですが、サポートも有るのでこちらにしました。8GBのカード版を購入しました。表示はすべて英語になりますが、元々所有しているeTrex 20も英語版ですし、日本語である必要性もないので、特に問題にはなりません。それよりも、等高線も入っていて安いのが魅力です。山に行く方でも使えると思います。

表示ですが、いくつか例をお見せします。まずは、富士山の富士宮5合目。

Fuji
等高線も表示されてますね。次は横浜の関内駅付近

Kannai
レストランなどもデータで入っています。最後に横浜を含む神奈川県東部の表示です。

Yokohama
この地図ですが、表示方式をTrack Upにしても、文字はきちんと水平に表示されます。勿論、ルート案内も出来ますので、初めて行く場所でも道に迷う事は有りません。小生、スマホを持つ気がないので、このマップは街歩きにも便利に使えています。eTrexの英語版をお持ちの方で、ロードマップも地形図も欲しいという方には、お勧めです。価格的にも、他社の製品版よりも安いので、良いですよ。

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2012年3月31日 (土)

eTrex 20 (ハンディGPS)

最近、ちょっと直下地震の不安が高まり、時々都内に行く事があるので、万が一の時の支援用に、ハンディGPSを購入しました。大地震の時には、携帯が必ず繋がる保証は有りませんし・・・

購入したのは、GARMINというメーカーのeTrex20(英語版)です。GPS衛星と、ロシア版のGPSシステムであるGLONASS衛星も受信し、開けた場所では、位置精度が数メートル以下になります。eTrex30という上位機種は、3軸電子コンパス内蔵となっています。どちらを選ぶかは好みでしょうか。山歩きの多い方は30でしょうか?20は、移動していれば、コンパス表示が可能です。

Etrex201
購入したのは、新宿にあるGARMIN専門店のTKAjp PLANETというショップです。ホームページは

http://tka.jp/

になります。ここでは、英語版のeTrexに日本語表示が可能な各種の地図を入れて販売していますが、今回は一緒に専用ケースを購入しました。

Etrex202
このケースには、右に有るベルトクリップも付属しています。このクリップ、本体裏側のバッテリー部の蓋にスライドさせて装着します。こんな感じで下からスライドさせ、

Etrex203
押し込むと、カチッとこんな風に

Etrex204
装着できます。なかなか上手く考えられていますね。簡単には本体から外れません。ところで、このeTrex20は英語版ですが、ショップでは日本語メニュー表示が可能になるようにして設定して送ってくれます。日本語メニューはこんな感じ。

85
ですが、あとで英語メニューにすることも設定で可能で、

41_2
こんな感じにも出来ます。なお、購入したeTrex20には、日本道路地図全国版をインストールして貰いました。液晶表示部がちょっと小さいですが、表示は下の様になります。

300
自宅から新橋まで地図上で移動したので、上の部分に43.71km  Nという表示が出ていますが、通常はこの部分は地図になっています。現在地点から、行き先を登録すれば、道案内表示もしてくれます。

出張の前に購入したので、試験も兼ねて持参したのですが、町中でも位置はかなり精確に表示され、新幹線車内で使っても、しっかり地図上の線路を移動してくれます。蛇足ですが、時速表示も出来て、のぞみでは300kmの表示もされました。

ちなみに、購入したのは英語版ですが、日本語版のeTrex20Jという機種もあります。価格は英語版の方が安いですし、特に不便は感じません。日本語マニュアルもありますし、なによりも、ショップの丁寧なサポートがあるので、安心して使えます。分からない事を問い合わせると、親切に教えて頂けますので、GARMINを購入する方(特に、安い英語版を日本語化した機種でも良い方)にはお勧めのショップです。

 

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