ファインダーのアイシェード
以前、接眼部にアイシェードを作ったのですが、今回は、ファインダーにアイシェードを作ってみました。
オライオンのVX6鏡筒を使っているのですが、この鏡筒に付属のファインダーは、良く有る50ミリ8倍タイプ。で、接眼部はこんな感じです。
よく見るとわかりますが、接眼部は細くなっており、町中、特にベランダ観望などでは、周囲の光が入り込んでしまい。ファインダーの視野絞りすら、見えない状態になってしまいます。特に、暗い星を使って目的の天体を導入する場合には、本当に苦労します。で、接眼部にも、アイシェードを作って見ました。こんな感じです。
使ったのは、トイレットペーパーの芯と遮光紙。接眼部の外形に合わせて、遮光紙を貼ったトイレットペーパーの芯(切り開いて、その曲線をそのまま使っています)に穴を開けて遮光部とし、あとは接眼部の外形に有ったサポート円筒をこの遮光部にくっつけただけ。最初に試作した遮光部の上下が短かったので、後で上下に遮光紙を貼った芯を貼付けて有ります。右目が効き目なので、接眼部の穴は左寄りに開けてあります。これだけですが、このシェード無しに比べて、ファインダーの視野がかなり見易くなりました。少なくとも、マンションのライトとか街灯とか、余計な光源がシェードで遮られるので、煩わしさが低減されました。
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