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2017年12月

2017年12月19日 (火)

文大統領の来日拒否を

もう呆れます。何がって、日本政府の対応。これだけ日韓合意を無視するような韓国の大統領が訪日するというのなら、日本政府は拒否すべき。何が日本外交のバカさというと、何を言われても、何をされても「優しい対応」に終始する事。

もう、文大統領が来日の意向を示しても、我が国は拒否する!という態度を示すべき。何度か書きましたが、外交は有る意味「喧嘩」です。日本人の悪い癖で、どんな対応をされても強硬手段に出ないから、いつまでも外国になめられる。日韓合意を無視する様な(国と国の約束を守れない様な)国に対しては、断固たる態度を示すのが一番です。もし、安倍総理が文大統領との階段を拒否する!とは発表したら、日韓関係は悪化するでしょうが、それが日本の国益を守るという事。韓国の最近の外交を見ても、中国にすり寄って反日路線を勧めて、何とか経済を立て直そうという、もう目先の利益に動くだけの場当たり外交。朝鮮半島はやはり赤くなるでしょうね。

「反日」だけで、未来永劫日本と外交関係を持とうとするなら、もう、いい加減日本政府も韓国に見切りを付けてはどうでしょうか?日本にとって韓国って必要?不要でしょ!

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2017年12月14日 (木)

国民が殺されっぱなしの先守防衛

さて、野党の平和ボケにもうんざりです。巡航ミサイルが「専守防衛」に反するから反対だそうですが、第2次世界大戦時代とは、もう戦争の形態が異なっています。北のICBMを見てもわかるでしょうに。それに、日本はとっくに完全に北のミサイルの射程に入っています。野党さんの「専守防衛」であれば、仮に敵国が山の様なミサイルを日本に打って来ても、「適基地攻撃」は出来ないのですから、ミサイルが見事に日本の大都市に着弾して死者が多数出てから攻撃するのでしょうか?数百発、いえ数十発のミサイルが発射されてしまったら、迎撃は不可能でしょう。

みすみす死者が出るのをまってから攻撃するのが、野党の政治家が考える国家、国民の防衛なのでしょうか?私は死者が出る前に、例え完全ではなくとも攻撃の手段を封じる行動を取るのが、国家が国民を守る「あるべき防衛の姿」だと思うのですけどね。また、「こちらは攻撃出来るよ!」という「国家として国民を守る断固とした意思表示」も、防衛の手段なのです。まあ、第2次大戦時代の概念に捕われた野党と、それに同意する時代遅れの国民が居るのなら、仕方が無いですけれど。でも、そんな議員さんや国民でも、ころびそうになったら身を守る行動をとるはず。いや、取らないのですね、きっと。「転んだ後の杖」なのでしょう。

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まだでたよ、原発アレルギー

もう、バカらしいです。阿蘇の噴火で火砕流が伊方原発に到達する可能性がゼロでないというような理由で原発の再稼働を止める。この判断矛盾です。なぜか?

「一万年に1回程度で、社会通念場無視出来るリスク」なのに「火山ガイドを厳密に解釈すれば立地は出来ない」と判断したそうですが、では、「火砕流の経路にあたる市町村に人が住む事は出来ない」はず。つまり大分県や宮崎県北部の地域に住宅が有る事も、人の生命を危険にさらすから、違法になるはずですよね?つまり、大分県のかなりの部分の住宅建設は中止すべきでは?まあ、以前も書きましたが、電力料金高騰で困るのは国民。私は全然電力料金が高騰しても構いませんが、産業衰退で、若者の仕事が無くなったり、失業者が増加して、年金も減額、医療費が高騰する可能性は高いのです。経済成長なんて、もう諦めて、アジアの最貧国になる可能性を、裁判官は覚悟の上なのでしょうね?

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2017年12月 7日 (木)

相撲はもうダメ

どこまで報道が本当かは不明ですが、今回の横綱の暴力沙汰でわかったのは、外国人力士のマナーの無さと、同胞意識に基づく互助会の存在でしょうね。金稼ぎの外国出張感覚なのでしょう。日本人も、もう少し相撲は日本の国技という事を考えるべきではないでしょうか?少なくとも、私は外国人力士の採用禁止、あるいは日本国籍取得の義務化をすべきだと思います。某国出身力士がやりたい放題では、相撲は国技ではなく、プロレスと同じになってしまうでしょう。益々日本人力士も減るのでは?

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