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2017年7月

2017年7月12日 (水)

SXG-AL130三脚とGP2赤道儀、HF経緯台

長い事、GP2赤道儀と愛用してきたビクセンのAL-130三脚を破損してしまいました。破損したのは、三脚の開き止めのプラスチック製アームと脚を固定していうリベットです。うっかり、一本の脚をひねったところ、リベットがパーンと音を立てて破損。ひねりに弱いとの噂は聞いていたのですが、こうも簡単にリベットの頭が破断するとは思いませんでした。良く見ると、リベットの太さが、2ミリもなさそうなのです。で、急遽SXG-AL130三脚を購入しました。

ここで、GP2赤道儀は、このSXG三脚対応(取り付け部の外形が45ミリに変換可能)だったのですが、以前から使用していたHF経緯台が使えなくなるのです。こちらは取り付け部の外形が60ミリ。で、ビクセンのGP60-45ADアダプタが必要に。最終的には、以下の様になりました。

Sxg
三脚の上に横から黒いつまみが付いている部分がGP60-45ADで、その上がGP2赤道儀です。当然ですが、GP2赤道儀の取り付け部に付いている45-60アダプタはそのままになっています。これで、HF経緯台も使える様になりました。この辺の情報がなかなか見つからず、また、SXGタイプとDP2赤道儀などの取り付け部の変更点などがなかなか分からず、結局ビクセンさんに確認して理解できた次第。取り説をダウンロードして何となく理解はしたつもりなのですが、やはり取り説だけでは、どこがどうなったのかが良く分かりませんでした。

このSXG-AL130は、AL-130の脚のひねりの弱さ対策がされている様ですので(三脚付け根が一体成形の部材になって、ひねりに強くなっている)、リベット破断事故はなくなると思います。

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