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2014年5月

2014年5月 3日 (土)

GarminのBaseCamp (eTrex20)

GarminのeTrex20用の地図(UUD社製、microSD版)を購入したと書きましたが、そのカードには、地図をパソコンにインストールする為のソフトが入っています。それを利用するために、Garmin社のBaseCampというソフトをパソコン(Mac mini, MacOS10.5.8)にインストールしました。BaseCampのバージョンは2.1.2です。UUD社製の地図をパソコンにインストールするには、ロック解除コードが必要になりますが、それはカードの説明書に書いてありますので、その手順でコードを入手します。で、パソコンで表示するとこの様になります。

Bcmap1
横浜のみなとみらい付近です。このBaseCampを使うと、直接eTrexにウェイポイントを登録できるハズなのですが、なぜかeTrexが認識されません。eTrexのfirmwareを3.7にアップしたせいなのか、BaseCampとのバージョンが合わないのか理由は不明です。ですが、ウェイポイントをGPXフォーマットのファイルで書き出せます。まず、BaseCampでウェイポイントを登録します。

Bcmap2
ここでは3点のウェイポイントを登録しています。このポイントは左のウィンドウに表示されますので、GPXファイルにしたいポイントを選んで、メニューからExportを選びます。

Basecamp3
こうするとGPXファイルに書き出せますので、あとはUSBストレージとしてパソコンにマウントしたGarminのGPXフォルダに入れればOK。ファイル名は、eTrexで直接登録して作成した時に出来ているファイル名を真似して(日、月、年の順になっているはず)付ければ良いでしょう。そこまで出来なくても、BaseCamp上でウェイポイントを登録すると、緯度と経度が表示されますので、それをeTrexで入力して登録しても良いと思います。BaseCampは利用者が少ないようですが、私の目的には便利ですね。

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