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2010年11月23日 (火)

レーザポインタを使った簡易デジカメ照準器

デジカメで変光星の測光をするとき、問題になるのがカメラの方向合わせ。本当は透過型のフレーム式ファインダを作れば良いのですが、PowerShot A530にはクイックシューも無いし、取り付けが厳しそうなので、レーザポインタを使いました。こんな感じです。
Vstarset1

向かって左がJasper Laserから購入した5mWのレーザ。右がデジカメ。この状態でデジカメのズームを最大にして、遠方の物体をいれ、そこにレーザポインタを合わせれば、方向はセットできます。その状態で撮影したのが、この写真。

Vstarset2

約1キロ先の鉄塔に合わせています。画角ですが、4倍ズームのカメラを、約2倍、2.5倍。3倍にして撮影し、その写真から大体の画角を割り出しました。あとは実際に星を撮影して確認、微調整すれば良いでしょう。このシステムで早く撮影をしてみたいです。

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