« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月17日 (日)

アトレックの補足(中心軸)

アトレックですが、中心軸が緩めなので自分で締め付け直しました。購入時のままだと、ちょっと温度が高い時は、片側の鏡筒の重みで目幅の角度が自然にずれてしまいそうなのです。実際、目幅を合わせて片側を持ってちょっとゆすると、目幅が変わりました。調整の仕方の詳細は

http://homepage3.nifty.com/_norisan/astro/atrek.html

に書きましたので、もし同じ悩みがある方は参考にして下さい。アトレックの全機種とも調整の仕方は同じではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 4日 (月)

意外によく見えるアトレック

職場に置いて、休み時間に鳥でもみようかと、ビクセンのアトレックHR8*25WPを購入しました。この機種にしたのは、防水である事、アイレリーフが長い事(18ミリ)、そして見かけ視界が広い事(56度)の3点が私の要望に有っていたからです。Amazonで11362円!安いですね〜。印象ですが、昼間の風景では思ったよりもシャープでビックリ。ニコンの8*20HGと比較したのですが、視野周辺の像の崩れの大きさを除けば、実売価格で約27000円の価格差は信じられないくらいに良く見えると思います。ただし、個体差でしょうが、左の周辺像の崩れが右よりも大きい感じです。この辺りの検査合格基準とメカ的な完成度が価格差にも出ているのでしょう。勿論、シャープさは20ミリでもニコン8*20HGがかなり上です。しかしながら、価格を考えたらアトレックは良い出来だと思います。

価格相応だと思われる点は、フォーカスノブを動かすとネチョッとしたグリスの感触があることでしょうか?何となくバックラッシュも大きい感じです。位相差補正コート無しですので、夜の水銀灯などは見事に光芒が出ます(これは補正コートのせいではない?)。昼間の観望では、この光芒を出す原因がコントラストの低下をもたらす筈ですので、日中の海岸や山などでHGと比較すれば、それ相応の差が出て来るでしょうね。個人的には、勝間光学さんにこのようなダハを出してもらいたいと思っています。25ミリなら、星も多少は見えるかも?とちょっと期待も・・・・出張等の時にも持って行けそうですし、この価格なら万が一破損しても諦められますね。

Vixenhr825

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »