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2010年5月18日 (火)

たかがプルーセル、されど・・・

テレビューのプルーセル32ミリを購入しました。手元には以前購入したビクセンのNPL30ミリがあります。NPL30ミリのアイピース、ケンコー12センチ(F5)で変光星の目測をする時に使っているのですが、視野周辺での像の崩れが目につくのです。それで購入したのがテレビューのプルーセル32ミリ。なぜかというと、F5という光束へのアイピースの対応が気になったからです。

実は、ケンコー12センチでナグラーを使うと、星像がシャープな範囲が格段に広くなるのです。元々のアイピースがF5程度の光束に対応しているかどうか、が対物レンズの性能よりも大きな問題になっているらしい事に気が付きました。で、テレビューの32ミリを購入したのです。案の定、視野周辺での像の崩れがかなり少なく、像もシャープ(昼間の遠景での比較)。アイピースって重要ですね。

Prosel

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コメント

ハットリさん,こんにちは,atoyanです.

ハットリさんのお話しに触発されて,自分もテレビュー製のプローゼル32mmを買ってしまいました.

早く,その見え味を試して見たいところですが,このところの天候不順でなかなか思うようになりません.

短焦点の屈折および反射望遠鏡との組み合わせで,どのくらい良像範囲が広がるか楽しみです.

投稿: atoyan | 2010年5月28日 (金) 12時41分

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