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2009年10月31日 (土)

KT-6の対物レンズをアルミ箔分離型に

さてコルキットKT-6ですが、明るい惑星などを見るとゴーストが見えます。その原因を色々と考えたのですが、昔使っていたスズ箔分離型のアクロマートとの違いは、スペーサー。KT-6は分離型アクロマートなのですが、プラスチックの透明なリングがスペーサーになっているのです。しかも厚い・・・で、家庭用のアルミホイルを使った分離型にレンズを改造しました。その結果、ゴーストはほとんど消失し、月面観望も楽しめるようになりました。詳細は私のホームページ
http://homepage3.nifty.com/_norisan/
の天文のページのレポートに掲載しました。しかし、こんな事でゴーストが消えるんですね。レンズ間の距離とF値(KT-6はF10)が、たまたま悪い方向に働いていたのでしょうか?写真は、アルミホイル分離型にした後のレンズと、そのレンズでのニュートンリングです。

Lens4

Lens5

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