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2009年4月16日 (木)

NZ経緯台の耳軸

誠報社のNZ経緯台ですが、ケンコーの12センチとテレビュー85で共用する事にしました。で、その時、当然ですが、耳軸の高さの調整が必要になります。アームの角度調整もだったのですが、オリジナルはヘックスキーでネジを回さないといけない構造でした。
Nzaxisold

これでは、軸の高さ調整が面倒です。そこで、ここもM6のボルトにノブを付けて手回しで作業が出来る様にしました。ただ、この場合には耳軸プレートの表と裏を交換してあります。というのも、オリジナルの場合、ネジの頭がプレートに潜り込む様になっているため、ノブに交換したときにはノブの根元の部分が掘れてしまっている状態になるのです。写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、ノブに変えたときにはプレートの表裏が逆になっています。
Nzaxisnew

これで、高さ調整もアームの角度調整も工具無しで出来る様になりました。

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コメント

ご無沙汰しております。

ユニーバサル経緯台は、元はHF経緯ですね。

秀丸も以前はHF経緯台を使用してましたが、鏡筒の載せ換え時の調整が面倒だと思ってました。
上手く改良されてると思います。

私もは最初FL80Sを使用していてもう少し口径の大きい鏡筒がほしくて
シュワルツ120を購入しHF経緯台に載せていたので、ハットリさんの機材構成は、よく理解できます。

その後、オークションで運良くTV-101をゲット出来たので今はベランダ用は、これを使用しています。

投稿: 秀丸 | 2009年5月 2日 (土) 12時02分

秀丸さん、こんにちは。
HF経緯台、結構使い道は広いと思います。ちょっと造りが貧弱なのですが、コストダウンの為だと思うので仕方が無いでしょうね。でも、上手く使えば、活躍の範囲が広いと思います。アームの角度調整ネジなど、メーカー再度でノブ式にしてほしいですね。

オークションでTV101ですか?私も最初はTV101を購入するつもりでしたが、TV85に落ち着きました。でも、正解でした。自分の用途にはピッタリの大きさでした。

投稿: ハットリ | 2009年5月 4日 (月) 16時06分

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