« 天文手帳 | トップページ | 双眼鏡+UHCフィルター »

2008年11月15日 (土)

勝間の双眼鏡(新機種)

勝間の双眼鏡の新機種、40ミリ10倍、70ミリ10倍、70ミリ16倍の借用レポートを私のホームページに掲載しました。天文のページのトップのURLは
http://homepage3.nifty.com/_norisan/astro/astromain.html
です。全部欲しくなる感じですね。一番「良さそう」に感じたのは10倍40ミリの機種。8倍が良い感じはしますが、この10倍、結構安定してホールドできます。重さと形状のバランスが良いのでしょうか?写真はその10倍40ミリのHM10×40SK−Dです。1040

|

« 天文手帳 | トップページ | 双眼鏡+UHCフィルター »

双眼鏡」カテゴリの記事

コメント

レポート拝見しました。すごいの一言です。勝間の双眼鏡ではなく、レポートの内容です。こんなにしっかりとレポートされる双眼鏡たちは、幸せ?ですよ。ご苦労さまです。

投稿: アルビレオ | 2008年11月15日 (土) 21時19分

アルビレオさん、こんにちは。
レポートは多分に自分の主観が入ってますので、人によっては違う印象を持つ可能性が高いです。勝間の双眼鏡に関して、ある程度共通しているのは、
1 造りが素晴らしい
2 中心の像はシャープ
3 中○製の同価格帯、同スペック双眼鏡に比べてコスト
  パフォーマンスが高い
という3点でしょうか。眼鏡使用時のアイレリーフなどは個人差がありますし、まあ、話半分で読むのが良いのかも知れませんね。

投稿: ハットリ | 2008年11月16日 (日) 12時02分

この記事から4か月遅れですが、勝間のWP6×30SB-D(マルチコーティングタイプ)を入手しましたのでご報告。
造り、中心像のシャープさ、コストパフォーマンスの高さは全くコメントされている通りです。
手持ちのニコン30EⅡ、アルティマ8X32と比較し、スペックでは実視界が8.5度なので見掛け視界がこのクラスとしては狭い(50度ほど)ですが思ったより狭いという印象はありません。
昼間の使用ではニコン、アルティマと優劣はほとんどなく、強いて比べれば陰の部分の黒潰れの程度が、ニコン>勝間>アルティマ>手持ちのダハ(モナーク)という印象です。
夜の星見で中心像はいずれもシャープ、しかし周辺では円周方向に流れる傾向がありました。良像範囲は70%程度(ニコンでは80%)かな、と思いますが、手持ちでは十分と満足できています。
今までアルティマが一番コストパフォーマンスが高いと思っていましたが、勝間が防水・防塵、MILスペックのおまけを付けてその座を奪ってしまいました。
もうひとつ追加です。
IF式という事で、もう少し使いづらいと覚悟していましたが、6倍という事もありピントの奥行きが深いのでほとんど気になりません。
軍用オタク(軍用というのは買った後で知りました)のマニアックなものでなく、本当に使えるタフな双眼鏡として愛用しています。

投稿: ma | 2009年3月 7日 (土) 16時52分

maさん、初めまして。
勝間の双眼鏡、本当に良いですよね。勿論、フィ−ルドフラットナーが入った高級機種や、ハイアイポイントの双眼鏡には見劣りがしますが、逆に基本をしっかり押さえて、かつ、高品質を維持しているという感じです。最近、8倍40ミリが出ましたが、もしかすると、天文のスタンダードになるような機種かもしれません。何よりも、持っていて嬉しくなる双眼鏡です。

投稿: ハットリ | 2009年3月 7日 (土) 20時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 勝間の双眼鏡(新機種):

« 天文手帳 | トップページ | 双眼鏡+UHCフィルター »