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2008年11月

2008年11月22日 (土)

双眼鏡+UHCフィルター

ちょっと邪道なフィルターの使い方ですが、双眼鏡(Canon 15×50IS)の前面に、UHCフィルターを取り付けてみました。向かって左がASTRONOMIKのUHC、右がLUMICONのUHCフィルターです。市街地では「それなりに」星雲(例えば、オリオン大星雲)が見やすくなりますが、接眼部からの入射光をカットしないと視野が明るくなります。暗い空の下ではどの程度の効果があるか、楽しみです。夏の天の川に散在する散光星雲が浮かび上がるでしょうか???1550isf

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2008年11月15日 (土)

勝間の双眼鏡(新機種)

勝間の双眼鏡の新機種、40ミリ10倍、70ミリ10倍、70ミリ16倍の借用レポートを私のホームページに掲載しました。天文のページのトップのURLは
http://homepage3.nifty.com/_norisan/astro/astromain.html
です。全部欲しくなる感じですね。一番「良さそう」に感じたのは10倍40ミリの機種。8倍が良い感じはしますが、この10倍、結構安定してホールドできます。重さと形状のバランスが良いのでしょうか?写真はその10倍40ミリのHM10×40SK−Dです。1040

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2008年11月14日 (金)

天文手帳

天文手帳の2009年版を購入しました。以前は天文年鑑を購入していたのですが、昨年からこの地人書館の天文手帳にしています。理由は、何か使いやすいんです。別に日程を書く訳でもないのですが、これを鞄に入れていると、ちょっと開いてしまうんですよね。最初のページに「ミニ星座早見盤」があるのが便利なんです。今日の空は?とか調べたり、月末はどうかな〜?とか、観望会に適した日はいつ?とか、結構参照します。手帳形式で、その日の所に月と太陽の出没時刻が有るのも便利です。天文年鑑は、どちらかというとデータブックという印象ですが、この天文手帳は、気軽に使える手帳という感じです。皆さんも一度使ってみてはいかがでしょうか?Techo

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2008年11月13日 (木)

やっぱりね、日本だもの・・・

清水寺ライトアップ!大小約550基の照明でモミジ1000本や本堂が浮かび上がったそうです。試験点灯だそうですが、特別拝観期間は今月13日から来月7日までとの事。夏のクールアースデイのイベントと、まるで正反対。国は国際的には温暖化ガスを削減するという大きな目標を掲げているのに、相変わらずライトアップは盛んです。おまけに、景気対策で高速道路の利用を大いに推奨するような「温暖化ガス増産政策」をするみたいですし。まあ、これぞ我が日本といった感じでしょうね。

クールアースデイも、一過性のイベント。いや、日本の政治そのものが、一過性のイベントですよね。今度の2兆円のバラマキや前述の高速道路利用料金の値下げという、選挙対策としか思えない政策をみていると、そんな気がしてきます。そんな政治しか出来ない政治家を選んだのも国民なら、近い将来しっぺ返しを受けるのも国民。

ここはのんびり星でも見るしかなさそうです。

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2008年11月 7日 (金)

星雲星団ウォッチング

観望のガイドブックとして「星雲星団ウォッチング」(地人書館)を購入しました。この本、観望派の人からの評判も良いのですが、確かに使えそうな本です。勿論、かなりの本格的な観望マニアの方には物足りないし、もともとそういった方向けの本ではないと思います。双眼鏡とか、小口径の望遠鏡を持っての観望には最適でしょう。ただ・・・・ちょっとエリアの順が今一良く分かりません。本では「春、夏、秋、冬のほぼ季節順に云々」と言っているのですが、それならせめて季節毎の見出しが欲しいですね。さらに、各エリアの位置を示す全天星図が欲しかったです。要するに、各エリアのインデックス星図です。カシオペア座付近を見たいと思っても、即座にそのページを開けられないのです。それだけは是非改善してほしいですね。
Asada

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