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2008年6月29日 (日)

双眼装置でのケラレ

最近、悩んでいる事があります。それは双眼装置でのケラレ。と言っても私の現在の使用環境(テレビュー85+William Optics双眼装置with Vixen 2倍バーロー31.7T)ではその心配は有りません。双眼装置付属の1.6倍バーローでの話です。こちらは有効口径が18mmしかありません。で、Ninja320で、ロープロフィール接眼部だと合焦するというのですが、32cm, fl 1450mmの作る光路は底辺直径32cm、高さ145cmの三角錐。バーローレンズの位置によっては、18mmの直径はこの三角錐の内側に入ってしまいます。つまり、32cmのミラーからの光が全部はバーローを通らない事になります。皆さん、合焦する事だけに気を取られている感じなのですが、どなたか、きちんとこの問題を検討した事はないのでしょうか?合焦した場所から接眼レンズを外して覗いたら、ミラー全面が見えているのでしょうか?なお、写真左はビクセンのバーロー(直径22mm)、右が双眼装置付属の1.6倍バーロー(直径18mm)です。Barlors

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